学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第11章 ▸ 一般 / QP53A029
理由で解く 理学療法士
RBMT(リバーミード行動記憶検査)は日常生活に即した記憶障害を評価する検査。BADS・WCSTは遂行機能、BITは半側空間無視、CATは注意の検査。
高次脳機能検査がどの認知領域を評価するかを区別する問題。RBMT(Rivermead Behavioural Memory Test)は姓名・約束・道順など日常記憶や展望記憶を評価する検査で、記憶障害の評価法として選択肢4が該当する。BADSとWCSTは遂行機能(実行機能・前頭葉機能)の検査、BIT(行動性無視検査)は半側空間無視の検査、CATは注意機能の検査であり、いずれも記憶を主対象としない。
| 検査 | 評価領域 |
|---|---|
| RBMT | 記憶(日常記憶・展望記憶) |
| BADS | 遂行機能 |
| WCST | 遂行機能・概念転換 |
| BIT | 半側空間無視 |
| CAT | 注意 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。