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理由で解く 理学療法士

最大酸素摂取量は運動負荷漸増時に酸素摂取量が頭打ち(プラトー)となる最高値で読み、本図では約3,500 mL/分。
最大酸素摂取量は、運動負荷を漸増していったときに酸素摂取量が頭打ち(プラトー)となる最高値として読み取る。本グラフでは、酸素摂取量が負荷の増加とともにほぼ直線的に上昇し、約350ワット付近で約3,500 mL/分に達したあと、それ以上は増加せずわずかに低下・横ばいとなっている。この頭打ちの値が最大酸素摂取量であり、約3,500 mL/分と読み取れる。1,000・1,500・2,500 mL/分はいずれも上昇途中の通過点にすぎず、4,000 mL/分は曲線が到達しない値である。したがって正答は3,500 mL/分。
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