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理由で解く 理学療法士
内がえし(内反)は脛骨神経支配の後脛骨筋と深腓骨神経支配の前脛骨筋が担う。腓骨筋群は外がえし。
足部の内がえし(回外・内反)に働く主要筋は後脛骨筋(内反+底屈の主動作筋)と前脛骨筋(内反+背屈)である。腓骨筋群(長腓骨筋・短腓骨筋・第3腓骨筋)はいずれも足の外側縁を挙上する外がえし筋であり、長指伸筋も背屈に伴い外がえしを補助する。したがって内がえしは選択肢1・2が正しい。
| 運動 | 主な筋 |
|---|---|
| 内がえし(内反) | 後脛骨筋・前脛骨筋・長趾屈筋 |
| 外がえし(外反) | 長腓骨筋・短腓骨筋・第三腓骨筋 |
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