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理由で解く 看護師国試
訪問看護指示書は主治医が交付し、病状・使用中の医療機器・留意事項などが記載される。指示期間は最長6か月で、訪問看護開始前に交付される。
訪問看護指示書は、利用者の主治医が訪問看護の必要性を認めて交付する文書で、これに基づいて訪問看護が提供される(開始前に必要)。記載事項には主たる傷病名、現在の病状、投与中の薬剤、使用中の医療機器・装置(在宅酸素、人工呼吸器、留置カテーテル等)、日常生活自立度、留意事項などが含まれる。したがって選択肢2が正しい。指示期間は最長6か月であり5か月ではない。指示書は医師が交付するものであり、訪問看護ステーションの管理者(看護師)は交付できない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交付者 | 主治医 |
| 指示期間 | 最長6か月 |
| 記載内容 | 傷病名・病状・薬剤・使用中の医療機器・留意事項 |
| 特別訪問看護指示書 | 急性増悪時など、最長14日間 |
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