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理由で解く 看護師国試
ストレングスモデルは、対象者のもつ強み(能力・意欲・資源)に着目し、それを活かして課題解決を支援する考え方。
ストレングスモデルは、障害や問題点(弱み)ではなく、その人がもつ強み(ストレングス=能力・技能・意欲・環境資源)に焦点を当て、それを活用して本人が望む生活や課題解決を実現できるよう支援するアプローチである。「健康課題の解決に向けて自分の能力を活かせるよう支援する」がこれに合致する。選択肢1は自己決定支援、選択肢4は特定課題への自信=自己効力感(セルフエフィカシー)に関する説明であり、ストレングスモデルの本質とは異なる。
| 概念 | 焦点 |
|---|---|
| ストレングスモデル | 本人の強み・能力・資源を活かす |
| 自己効力感(セルフエフィカシー) | 特定の行動を遂行できるという自信 |
| 自己決定支援 | 本人が自ら判断・決定できるよう支える |
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