学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第3章 ▸ 必修 / Q114P005
理由で解く 看護師国試
免許付与に関する欠格事由(絶対的・相対的)は保助看法に規定される。
保健師助産師看護師法には、免許の要件として相対的欠格事由(罰金以上の刑、業務に関する犯罪・不正、心身の障害、麻薬・大麻・あへんの中毒者)が定められている。一方、離職時等の届出や都道府県ナースセンターの指定は「看護師等の人材確保の促進に関する法律」に、定期健康診断は労働安全衛生法に規定されており、法律の所管を区別する必要がある。
| 法律 | 主な規定 |
|---|---|
| 保健師助産師看護師法 | 免許・欠格事由・業務・守秘義務 |
| 看護師等人材確保促進法 | 離職時の届出・ナースセンター指定 |
| 労働安全衛生法 | 定期健康診断の実施義務 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。