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理由で解く 看護師国試
ワーク・ライフ・バランスは仕事と仕事以外の生活(子育て・介護・自己啓発・地域社会活動など)の調和を図る取り組みで、対象は性別を問わず、生活の幅広い領域に及ぶ。
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)とは、老若男女誰もが、仕事と、子育て・介護・自己啓発・地域社会活動といった仕事以外の生活を、健康で充実して両立できる状態をめざす取り組みである。したがって自己啓発や社会活動も含めた生活全般の充実に関わる。働き方の『標準化』を目的とするものではなく、多様で柔軟な働き方を認める方向である。女性に特化したものではなく、性別を問わない。キャリアを主体的に設計・実現するのはキャリア開発の考え方であり、ワーク・ライフ・バランスの定義そのものではない。
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