学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第7章 ▸ 一般 / Q114A062
理由で解く 看護師国試
夜尿症の生活指導の基本は「起こさない・焦らない・叱らない」。子どもの自尊心を傷つけない対応が重要。
夜尿症の生活指導は「規則正しい生活」「夕方以降の水分・塩分制限」「就寝前の排尿」が基本だが、一方で本人を責めず心理的負担を与えないことが重視される。叱責は自尊心を損ない改善を妨げるため、おねしょをしても叱らないことが適切な指導である。1日の水分を過度に減らすのは不適切(日中は適切に摂取し夕方以降を控える)、就寝直前の多飲は逆効果、夜中に起こす行為は睡眠を妨げ抗利尿ホルモン分泌リズムを乱すため推奨されない。よって選択肢3が正しい。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。