学習トップ理由で解く 看護師国試第3章 ▸ 必修 / Q114A010

理由で解く 看護師国試

Q114A010 健康支援と社会保障制度

出典:第114回看護師国家試験(2025)午前 問10
問題
令和4年(2022年)の国民生活基礎調査で全世帯に占める65歳以上の者がいる世帯の割合に最も近いのはどれか。
選択肢
1 10%
2 30%
3 50%
4 70%
解答
正解3(50%)
解説

65歳以上の者がいる世帯の割合は約半数で、最も近いのは50%。

令和4年(2022年)の国民生活基礎調査では、全世帯に占める65歳以上の者がいる世帯の割合は約50.6%であり、選択肢の中では50%が最も近い。高齢化の進行に伴いこの割合は増加傾向にあり、およそ2世帯に1世帯が高齢者のいる世帯となっている。なお高齢者のいる世帯の中では、夫婦のみ世帯や単独(独居)世帯の割合が高い。

✗ 1. 誤り
10%
実際の約50%を大きく下回り誤り
✗ 2. 誤り
30%
約50%より低く、最も近い値ではない
✓ 3. 正しい
50%
約50.6%に最も近く正しい
✗ 4. 誤り
70%
実際より高く、ここまでには達していない
ポイント
  • 65歳以上の者がいる世帯割合は約50.6%(≒50%)
  • 約2世帯に1世帯が高齢者のいる世帯
  • 夫婦のみ・単独世帯が高齢者世帯の多数
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