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理由で解く 看護師国試
学童期の体格評価にはローレル指数を用いる。乳幼児はカウプ指数。
ローレル指数は学童(学齢期)の体格・肥満度を評価する指標で、体重(kg)÷身長(cm)³×10⁷で算出する。乳幼児にはカウプ指数を用いる。タナー分類は第二次性徴の進行度を評価する指標、スキャモンの発育曲線は臓器・組織の発育パターン(一般型・神経型・生殖型・リンパ型)を示すものであり、いずれも体格評価そのものの指標ではない。
| 指標 | 対象・用途 |
|---|---|
| カウプ指数 | 乳幼児の体格評価 |
| ローレル指数 | 学童の体格評価 |
| タナー分類 | 第二次性徴の段階評価 |
| スキャモンの発育曲線 | 臓器・組織の発育パターン |
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