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理由で解く 看護師国試
髄膜炎では髄膜刺激により光過敏(羞明)や頭痛が強いため、照明を暗くし刺激を減らす。
急性髄膜炎では髄膜刺激症状として激しい頭痛、項部硬直、羞明(光過敏)がみられる。光や音などの刺激で頭痛や不快が増強するため、部屋を暗くし静かな環境を整えることが基本的な看護となる。頭痛に対しては鎮痛薬を適切に使用する。腰椎穿刺後は低髄圧性頭痛を防ぐため、穿刺後しばらくは頭を高くせず水平臥床(枕を外すか低くする)で安静を保つ。
| 症状・所見 | 看護対応 |
|---|---|
| 羞明(光過敏) | 照明を暗くする |
| 激しい頭痛 | 鎮痛薬使用・刺激軽減 |
| 項部硬直・ケルニッヒ徴候 | 安静・観察 |
| 腰椎穿刺後 | 水平臥床で頭痛予防 |
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