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理由で解く 看護師国試
介護老人保健施設(老健)は介護保険法に基づく施設で、要介護者に在宅復帰を目指したリハビリテーション・医療・介護を提供する中間施設。
介護老人保健施設は介護保険法に基づき、病状が安定期にある要介護者に対し、リハビリテーションを中心に医療・看護・介護を提供して在宅復帰・自宅での生活継続を支援する施設である(選択肢3が正しい)。医療的ケアを担うため常勤医師の配置が義務づけられている。根拠法は老人福祉法ではなく介護保険法である。人員配置基準では看護職員と介護職員は同数ではなく、介護職員の方が多く配置される。
| 施設 | 根拠法 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 介護老人保健施設(老健) | 介護保険法 | 在宅復帰を目指すリハビリ・医療・介護 |
| 介護老人福祉施設(特養) | 介護保険法/老人福祉法 | 常時介護が必要な人の生活の場 |
| 介護医療院 | 介護保険法 | 長期療養と生活の場 |
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