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理由で解く 看護師国試
発達には速度の緩急があり、乳児期や思春期のように急速に進む時期と、比較的緩やかに進む時期が交互にみられる。
子どもの発達は連続的だが一定速度ではなく、乳児期・思春期のような急速な時期と、その間の緩やかな時期がある。原始反射は多くが生後4〜6か月頃までに消失する。運動発達は頭部から尾部(頭尾方向)、中心から末梢へと進むため「脚部から上方」は誤り。新生児期は遺伝的素因の影響が大きく、環境因子より遺伝の影響が小さいとはいえない。
| 原則 | 内容 |
|---|---|
| 方向性 | 頭部から尾部・中心から末梢へ |
| 連続性と順序性 | 順序は一定だが速度に緩急がある |
| 原始反射 | 多くは生後4〜6か月で消失 |
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