学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第6章 ▸ 一般 / Q112A054
理由で解く 看護師国試
身体拘束は原則禁止。切迫性・非代替性・一時性の3要件をすべて満たす場合に限り、例外的に検討される。
身体拘束は原則として禁止され、緊急やむを得ない場合に限り、切迫性(生命・身体が危険にさらされる可能性が著しく高い)・非代替性(拘束以外に方法がない)・一時性(一時的である)の3要件をすべて満たすときにのみ検討される。実施の判断は担当看護師個人でなく組織的(チーム・施設)に行い、本人・家族への説明も必要である。ミトン型手袋の使用も自由な行動を制限するため身体拘束に該当する。よって選択肢4が適切である。
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 切迫性 | 生命・身体が危険にさらされる可能性が著しく高い |
| 非代替性 | 身体拘束以外に代替する方法がない |
| 一時性 | 身体拘束は一時的なものである |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。