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理由で解く 看護師国試
ROM訓練は痛みを伴わない範囲でゆっくり行うのが原則。他動運動では疼痛を起こさないよう注意する。
関節拘縮予防のROM訓練は、組織損傷や痛みを避けるためゆっくりと生理的可動域内で行う。急激・強引な運動は筋・腱・関節包の損傷や防御性収縮を招き逆効果となる。他動運動は患者が動かせない関節を援助者が動かすもので、痛みが生じない範囲で行うのが基本であり、選択肢3が正しい。
| 種類 | 内容 | 適応 |
|---|---|---|
| 自動運動 | 患者が自力で動かす | MMT3以上 |
| 自動介助運動 | 一部を援助して動かす | MMT2程度 |
| 他動運動 | 援助者が動かす | MMT1以下・麻痺 |
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