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理由で解く 看護師国試
赤血球成分製剤は2〜6℃で保存する。血小板は20〜24℃振盪、新鮮凍結血漿は−20℃以下が正しい。
輸血用血液製剤は種類ごとに至適保存条件が異なる。赤血球成分製剤は2〜6℃の冷蔵で保存するため選択肢2が正しい。血小板成分製剤は機能を保つため20〜24℃で振盪保存し(凝集防止)、冷蔵しない。新鮮凍結血漿(血漿成分製剤)は−20℃以下で凍結保存する。全血製剤も赤血球を含むため2〜6℃で保存し、20〜24℃ではない。したがって組合せが正しいのは赤血球成分製剤と2〜6℃のみである。
| 製剤 | 保存温度 | 備考 |
|---|---|---|
| 赤血球成分製剤 | 2〜6℃ | 冷蔵 |
| 血小板成分製剤 | 20〜24℃ | 振盪しながら保存 |
| 新鮮凍結血漿 | −20℃以下 | 凍結保存、使用時に融解 |
| 全血製剤 | 2〜6℃ | 冷蔵 |
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