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理由で解く 看護師国試
清拭で皮膚に触れるタオルの温度は40〜42℃程度が適切。心地よく、熱傷や冷感を避けられる。
全身清拭では、皮膚に触れる時点でのタオルの温度が40〜42℃程度になるよう調整する。この温度帯は爽快感が得られ血行も促進される一方、熱傷のリスクが低い。タオルは絞る間に温度が下がるため、湯自体はやや高め(50〜55℃程度)に用意する。20〜22℃・30〜32℃では冷たく不快で保温効果が乏しく、50〜52℃では皮膚に触れる温度としては高く熱傷の危険がある。
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