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理由で解く 看護師国試
国民生活基礎調査で、女性の有訴者の自覚症状の第1位は「肩こり」。男性の第1位は「腰痛」である。
国民生活基礎調査の有訴者率(症状を自覚している者の割合)では、令和元年(2019年)において女性は「肩こり」が第1位、次いで「腰痛」が多い。男性は「腰痛」が第1位である。頭痛・体がだるい・目のかすみも自覚症状として挙がるが、女性で最多となるのは肩こりである。男女で1位が入れ替わる点が頻出ポイント。
| 性別 | 第1位の自覚症状 |
|---|---|
| 女性 | 肩こり |
| 男性 | 腰痛 |
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