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理由で解く 看護師国試
ブリッジスの情緒分化では、生後まもない興奮から快・不快が分かれ、不快から生後6か月ころに『恐れ・怒り・嫌悪』が分化する。
ブリッジスの情緒発達理論では、出生時は未分化な『興奮』のみで、まず快・不快に分かれる。不快から生後6か月ころに恐れ・怒り・嫌悪が分化し、快からは1歳前後に喜び・愛情が現れる。嫉妬や恥ずかしさなど自己意識を伴う複雑な情緒は1歳半〜2歳以降に分化する。したがって生後6か月ころに現れるのは『恐れ』である。
| 時期 | 分化する情緒 |
|---|---|
| 出生時 | 興奮(未分化) |
| 3か月ごろ | 快・不快 |
| 6か月ごろ | 恐れ・怒り・嫌悪(不快から) |
| 12か月ごろ | 喜び・愛情(快から) |
| 18か月〜2歳 | 嫉妬・恥ずかしさなど |
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