学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第3章 ▸ 一般 / Q111A035
理由で解く 看護師国試
地域連携クリニカルパスは、急性期病院から回復期・在宅まで一貫した診療計画を関係機関で共有し、切れ目のない医療を継続提供することを目的とする。
地域連携クリニカルパスは、大腿骨頸部骨折や脳卒中などで、急性期病院・回復期リハビリ病院・かかりつけ医・在宅などが1つの診療計画表を共有する仕組みである。患者がどの施設に移っても治療やリハビリの内容・目標が引き継がれ、医療機関から在宅までの医療を継続的・一貫的に提供できる点が最大の目的である。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。