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理由で解く 看護師国試
学童期(6〜12歳)の脈拍数の基準値はおよそ80〜100/分で、成長に伴い成人値に近づく。
脈拍数は年齢が低いほど多く、成長とともに減少する。新生児は120〜140/分前後、乳児は110〜130/分前後、幼児は90〜120/分前後、学童期(6〜12歳)は80〜100/分前後、成人で60〜80/分程度となる。したがって学童期の基準値は80〜100/分が適切である。
| 年齢区分 | 脈拍数の目安 |
|---|---|
| 新生児 | 約120〜140 |
| 乳児 | 約110〜130 |
| 幼児 | 約90〜120 |
| 学童 | 約80〜100 |
| 成人 | 約60〜80 |
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