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理由で解く 看護師国試
成人の上腕用マンシェット(カフ)の幅は上腕周囲径の約40%にあたる13〜17 cm程度が適切で、幅が狭すぎると高く、広すぎると低く測定される。
成人の上腕で測定する場合、マンシェットの幅は上腕周囲の約40%にあたる13〜17 cm(標準的には約14 cm)を用いる。ゴム嚢の中央は正中線ではなく上腕動脈(内側)の上に合わせる。触診法での減圧は1拍動につき2〜3 mmHg程度とゆっくり行い、10 mmHg/秒では速すぎて読み取れない。触診法では橈骨動脈の拍動が触れなくなった値からさらに20〜30 mmHg程度加圧してから減圧を始める。
| 対象 | マンシェット幅 |
|---|---|
| 成人(上腕) | 約13〜17 cm(標準14 cm) |
| 幅が狭すぎる | 血圧は高く測定される |
| 幅が広すぎる | 血圧は低く測定される |
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