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理由で解く 看護師国試
ギプスは衝撃で割れたり、ぶつけると内部の骨折部に負担・疼痛が生じる。学校生活ではギプスをぶつけないよう注意するのが最も適切な指導。
ギプス固定中は、ギプスの破損や骨折部のずれ・疼痛を防ぐため、ギプスを物にぶつけないことが重要である。露出した手指は循環維持と拘縮予防のため適度に動かすべきで、使わないのは誤り。ギプス(特に非防水)は濡らすと強度低下や皮膚トラブルの原因になるため濡らさない。体育など患部に衝撃・転倒のリスクがある活動は骨癒合まで制限が必要で、休まなくてよいとは言えない。よってぶつけないよう注意する指導が適切である。
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