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理由で解く 看護師国試
ケアマネジメントは「アセスメント→計画(ケアプラン)作成→サービス実施→モニタリング→再アセスメント・計画修正」という循環過程であり、モニタリング結果に基づく計画修正が適切。
介護保険のケアマネジメントは、利用者の状態やニーズを継続的に把握し、サービスが適切に機能しているかを評価(モニタリング)して、必要に応じてケアプランを修正するPDCA的な循環過程である。家族の介護力は在宅生活を支える重要な資源であり、アセスメントに必ず含める。要介護状態区分(要支援1〜要介護5)は介護支援専門員ではなく市町村の介護認定審査会が判定する。ケアプランは介護支援専門員が作成するのが原則だが、利用者自身が作成(セルフケアプラン)することも法的に認められている。
| 段階 | 内容 | 主な担い手 |
|---|---|---|
| 要介護認定 | 要介護状態区分の判定 | 市町村・介護認定審査会 |
| アセスメント | 心身状態・家族介護力・環境の把握 | 介護支援専門員 |
| ケアプラン作成 | 居宅サービス計画の作成 | 介護支援専門員(セルフプランも可) |
| モニタリング | 実施状況の評価・計画修正 | 介護支援専門員 |
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