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理由で解く 看護師国試
膝関節鏡検査は手術室で無菌的に行う侵襲的検査で、術後は創部感染予防のため当日〜翌日の入浴を控える。
関節鏡検査は皮膚を小切開して関節内に内視鏡を挿入する侵襲的検査であり、腰椎麻酔や局所麻酔下に手術室で無菌操作で実施する。関節腔は生理食塩水などの灌流液で満たして視野を確保する(空気ではない)。刺入創からの感染を防ぐため、検査後1日程度は入浴を控えるよう説明する。麻酔や神経への影響で一時的な下肢のしびれ・運動障害が生じ得るため「麻痺は起こらない」と断定するのは不適切。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施場所 | 手術室(無菌操作) |
| 麻酔 | 腰椎麻酔・局所麻酔など |
| 関節腔の充満 | 生理食塩水などの灌流液 |
| 術後管理 | 創部の感染予防・入浴制限、下肢の観察 |
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