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理由で解く 看護師国試
断酒の維持には、同じ問題を抱える仲間が相互に支え合うセルフヘルプグループ(断酒会・AAなど)への参加が有効。
アルコール依存症の断酒継続には、退院後も継続的に支援を受けられる場が重要である。断酒会やAA(アルコホーリクス・アノニマス)などのセルフヘルプグループは、同じ問題を持つ当事者が体験を分かち合い相互支援することで、飲酒への欲求に対処し断酒を維持する効果が高い。共同生活援助(グループホーム)は障害者の共同生活の場、行動援護は知的・精神障害により行動上著しい困難がある人の外出支援、生活訓練(自立訓練)は生活能力向上の訓練であり、いずれも断酒支援を主目的とするものではない。
| 名称 | 特徴 |
|---|---|
| 断酒会 | 本人・家族が参加、実名制の日本発の自助グループ |
| AA(アルコホーリクス・アノニマス) | 匿名制、12ステップに基づく国際的自助グループ |
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