学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第11章 ▸ 一般 / Q109P076
理由で解く 看護師国試
発災直後、患者・職員の安全確認後に病棟看護師長が行うのは、スタッフに避難経路の安全確認を指示すること。
大規模地震発生直後、患者と職員の安全が確認できた次の段階では、避難が必要になった場合に備えて避難経路が確保されているかを確認することが重要である。病棟看護師長はスタッフに避難経路の安全確認を指示するのが適切。災害対策本部の設置は病院全体の管理者(病院長等)の役割で病棟師長の権限ではない。マニュアル整備は平時(発災前)に行うべきこと。隣接病棟への支援要請は自病棟の状況(人手不足等)が把握できてから行う対応で、この段階では優先されない。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。