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理由で解く 看護師国試
アトロピンは抗コリン作用で瞳孔を散大させ、閉塞隅角緑内障で眼圧を上げるため禁忌。
アトロピンは副交感神経遮断(抗コリン)薬で、瞳孔括約筋を弛緩させ散瞳を起こす。散瞳により隅角が狭まって房水の流出が妨げられ、閉塞隅角緑内障では眼圧が急上昇し急性緑内障発作を招く恐れがあるため禁忌である。
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