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理由で解く 看護師国試
2013年(平成25年)改正の柱は保護者制度の廃止で、医療保護入院の同意は「家族等」のいずれかの同意へ変更された。
平成25年の精神保健福祉法改正では、保護者に課されていた治療を受けさせる義務等の負担が過重であったことから保護者制度が廃止された。あわせて医療保護入院は、従来の保護者の同意に代えて家族等(配偶者・親権者・扶養義務者・後見人等)のいずれかの同意で行えるようになり、退院後生活環境相談員の設置など退院促進の仕組みも整備された。選択肢1が正しい。
| 年 | 主な内容 |
|---|---|
| 1987年(昭和62年) | 精神保健法制定・精神保健指定医制度導入 |
| 2002年(平成14年) | 精神分裂病→統合失調症への呼称変更 |
| 2005年(平成17年) | 障害者自立支援法・自立支援医療 |
| 2013年(平成25年) | 保護者制度廃止・医療保護入院の同意要件変更 |
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