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理由で解く 看護師国試
乳児は腹式呼吸、幼児期に胸腹式を経て、学童期(7歳ころ)に成人と同じ胸式呼吸へ移行する。
乳児は肋骨が水平位で呼吸筋が未熟なため横隔膜を主とする腹式呼吸を行う。成長に伴い肋骨が斜位となり胸郭が発達すると、幼児期(2〜3歳ころ)に胸腹式呼吸となり、学童期の7歳ころに成人と同じ胸式呼吸へ移行する。したがって正解は3(7歳)。選択肢は文字化けにより数字が欠落していたが、ocr_hintより1.生後6か月、2.3歳、3.7歳、4.12歳と復元した。
| 時期 | 呼吸様式 |
|---|---|
| 乳児期 | 腹式呼吸 |
| 幼児期(2〜3歳ころ) | 胸腹式呼吸 |
| 学童期(7歳ころ〜) | 胸式呼吸(成人型) |
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