学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第3章 ▸ 一般 / Q108A033
理由で解く 看護師国試
※本問は複数正答(厚生労働省が複数の選択肢を正解と認定)。選択肢 3/4 のいずれを選んでも正解。
日本では新登録結核患者数は年々減少する一方、外国生まれ(特に若年層)の新登録結核患者が増加傾向にあり対策上の課題となっている。
日本の結核罹患率・新登録結核患者数は長期的に減少しており、全体・塗抹陽性肺結核患者数も減少傾向にある。一方で、来日する外国出生者の増加を背景に、外国生まれの新登録結核患者数は増加傾向にあり、特に20〜30歳代の若年層で目立つ。これが近年の結核対策上の新たな課題とされている。したがって『外国生まれの新登録結核患者数』が正答である。
| 指標 | 傾向 |
|---|---|
| 新登録結核患者数(全体) | 減少 |
| 塗抹陽性肺結核患者数 | 減少 |
| 外国生まれの新登録患者 | 増加(若年層で顕著) |
| 日本人患者の年齢構成 | 高齢者中心 |
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