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理由で解く 看護師国試
乳児の散剤は少量の水で溶いてペースト状や水薬にして与えるのが適切。
乳児への散剤は、少量の水で溶いて団子状(ペースト状)にし頬の内側に塗る、または少量の水に溶かして飲ませるのが基本である。ミルクに混ぜるとミルク自体を嫌がるようになり栄養摂取に支障をきたすため避ける。はちみつは乳児ボツリヌス症の危険があり満1歳未満には禁忌。散剤をそのまま口に含ませると誤嚥やむせの危険があり不適切。したがって選択肢3が正しい。
| 方法 | 可否 | 理由 |
|---|---|---|
| 少量の水に溶かす | ○ | 飲ませやすく安全 |
| ミルクに混ぜる | × | ミルク嫌い・哺乳量低下 |
| はちみつに混ぜる | × | 乳児ボツリヌス症(1歳未満禁忌) |
| そのまま含ませる | × | 誤嚥・むせの危険 |
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