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理由で解く 看護師国試

Q107P004 健康支援と社会保障制度

出典:第107回看護師国家試験(2018)午後 問4
問題
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章が策定された年はどれか。
選択肢
1 1947年
2 1967年
3 1987年
4 2007年
解答
正解4(2007年)
解説

「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」は平成19年(2007年)に策定された。

少子高齢化や長時間労働、働き方の多様化を背景に、国・地方公共団体・企業・働く人が取り組む方向性を示すものとして、平成19年(2007年)に「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」および行動指針が政労使の合意で策定された。他の選択肢は労働基準法制定(1947年)などとは無関係で、2007年が正しい。

✗ 1. 誤り
1947年
労働基準法が制定された年で本憲章とは無関係
✗ 2. 誤り
1967年
該当する策定事実はない
✗ 3. 誤り
1987年
該当する策定事実はない
✓ 4. 正しい
2007年
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章が策定された年で正しい
ポイント
  • ワーク・ライフ・バランス憲章=2007年(平成19年)策定
  • 仕事と生活の調和を目指す政労使合意の憲章
  • 同時に行動指針も策定
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