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理由で解く 看護師国試
エリクソンは生涯を8段階の心理社会的発達段階で示し、老年期(第8段階)の発達課題を「統合(自我の統合)」対「絶望」とした。
エリクソン, E.H.は各発達段階に固有の心理社会的危機(葛藤)があるとし、老年期の課題を『統合 対 絶望』と表現した。これまでの人生を意味あるものとして受け入れられれば統合(英知)に至り、後悔が残ると絶望に陥る。ペックは老年期の発達課題を細分化、バトラーはライフレビュー(回想法)を提唱、ハヴィガーストは各期の具体的な発達課題を示した人物である。
| 人物 | 主な業績 |
|---|---|
| エリクソン | 8段階の心理社会的発達(老年期=統合対絶望) |
| ペック | 老年期の発達課題を細分化 |
| バトラー | ライフレビュー(回想法) |
| ハヴィガースト | 各発達段階の発達課題 |
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