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理由で解く 看護師国試
平成27年(2015年)の病院報告における一般病床の平均在院日数は約16.5日である。
平均在院日数は、病床の種類ごとに大きく異なる。一般病床は急性期の入院が中心で在院日数が短く、平成27年当時は約16.5日であった(近年は在院日数短縮の傾向でさらに短くなっている)。療養病床(150日超)や精神病床(270日超)は在院日数が長い点と対比して覚える。stem中の「!」はPDF由来の文字化けで、正しくは(2015年)の括弧である。
| 病床の種類 | 平均在院日数の目安 |
|---|---|
| 一般病床 | 約16.5日 |
| 療養病床 | 約150日超 |
| 精神病床 | 約270日超 |
| 全病床 | 約29日 |
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