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理由で解く 看護師国試
希釈後の溶質量は希釈前後で不変。0.02%液1,500mL中の溶質量を求め、それを6%液で割り戻すと必要量が出る。
作りたい0.02%液1,500mLに含まれる有効成分(溶質)量は、1,500mL×0.02/100=0.3mL相当。この0.3mLをすべて6%原液から供給するので、必要な原液量=0.3÷(6/100)=0.3÷0.06=5.0mL。よって6%A消毒液5.0mLを量りとり、水で希釈して全量1,500mLとすればよい。別解として希釈倍率で考えると、6%→0.02%は6÷0.02=300倍希釈なので、1,500mL÷300=5.0mL。
| 解法 | 計算式 | 結果 |
|---|---|---|
| 溶質量から | 1,500×0.02/100÷(6/100) | 5.0mL |
| 希釈倍率から | 1,500÷(6÷0.02)=1,500÷300 | 5.0mL |
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