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理由で解く 看護師国試
腰椎椎間板ヘルニアの診断にはMRIが有用。好発はL4/5・L5/S1、若年〜中年男性に多く、まず保存療法を行う。
腰椎椎間板ヘルニアは、髄核が線維輪を破って脱出し神経根を圧迫する疾患で、腰痛・下肢痛(坐骨神経痛)・しびれを生じる。軟部組織や神経の描出に優れるMRIが診断に有用である。好発部位は可動性の大きい下位腰椎のL4/5・L5/S1で、20〜40歳代の男性に多い。治療はまず安静・薬物・神経ブロックなどの保存療法が原則で、膀胱直腸障害や進行する麻痺があれば手術を検討する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 好発年齢・性 | 20〜40歳代・男性 |
| 好発部位 | L4/5・L5/S1 |
| 診断 | MRI(神経根圧迫の評価) |
| 治療 | 保存療法優先、重症例で手術 |
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