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理由で解く 看護師国試
坐薬で3日に1回の排便管理をしており、退院後3日目の初回訪問では排便のタイミングを判断するため最終排便の日時が最も優先度が高い。
Aさんは坐薬を用いて3日に1回の排便コントロールを行っている。初回訪問は退院後3日目であり、ちょうど次の排便援助が必要となる時期にあたる。したがって最終排便の日時を把握しておくことが、初回訪問での排便援助(坐薬使用や摘便の要否)を計画するうえで最優先の情報となる。脊髄損傷では便秘や宿便による自律神経過反射のリスクもあり排便管理は重要。導尿回数や食事量、リハビリ内容も必要な情報だが、初回訪問の計画立案では排便のタイミング判断が最も優先される。
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