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理由で解く 看護師国試
Lewy小体型認知症の特徴は、具体的で反復する幻視、認知機能の変動、パーキンソニズム、レム睡眠行動障害。初期から幻視が現れやすい。
Lewy小体型認知症では大脳皮質にαシヌクレインからなるレビー小体が蓄積し、初期から人や小動物などの具体的な幻視、日や時間で変動する認知機能、パーキンソニズム(筋強剛・動作緩慢)、レム睡眠行動障害を特徴とする。失語や人格変化・脱抑制は前頭側頭型認知症などで前景となる症状であり、本症の初期の中核症状ではない。
| 病型 | 特徴的症状 |
|---|---|
| Alzheimer型 | 近時記憶障害・見当識障害が緩徐進行 |
| Lewy小体型 | 幻視・認知の変動・パーキンソニズム |
| 前頭側頭型 | 人格変化・脱抑制・常同行動 |
| 血管性 | 階段状進行・まだら認知症 |
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