学習トップ / 理由で解く 解剖学 / 第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q0992
理由で解く 解剖学
殿部で最大の大殿筋の図。腸骨外面・仙骨後面・仙結節靭帯から起こり、殿筋粗面と腸脛靭帯に停止する。股関節を伸展し、腸脛靭帯を緊張させて膝関節を伸展させ直立姿勢を保つ。上部の筋は外転にも働き、外旋も行う。支配神経は下殿神経。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。