学習トップ / 理由で解く 解剖学 / 第8章 ▸ I. 脳神経 / Q0606
理由で解く 解剖学
内頭蓋底を上方から見た図で、篩骨・蝶形骨・側頭骨・後頭骨の部位名(左)と各孔を通過するもの(右)、まとめの表を配置する。篩板(嗅神経I)、視神経管(視神経II・眼動脈)、上眼窩裂(III・IV・VI・V1)、正円孔(V2上顎神経)、卵円孔(V3下顎神経)、棘孔(中硬膜動脈)、内耳孔(VII・VIII)、頸静脈孔(IX・X・XI・内頸静脈)、舌下神経管(XII)、大後頭孔(椎骨動脈・脊髄)が対応づけられる。鶏冠・トルコ鞍下垂体窩・小翼・大翼・斜台なども示される。
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