学習トップ教科書ドリル 生理学第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B002

教科書ドリル 生理学

Q11B002 筋

問題

骨格筋の興奮収縮連関では、筋細胞膜に発生した活動電位が( ① )を介して細胞内部に伝わり、( ② )の終末槽から( ③ )を細胞質に放出させる。

解答
正解①横行小管(T管) ②筋小胞体 ③Ca²⁺(カルシウムイオン)
解説

T管は筋鞘膜(sarcolemma)が筋線維の内側へ深く引き込まれて管状化した構造で、活動電位を筋原線維の深部まで急速に伝える。筋小胞体は筋原線維を取り巻く袋状の膜構造で、終末槽にCa²⁺を貯蔵している。T管と筋小胞体終末槽が接する三つ組(triad)で電気信号がCa²⁺放出へ変換される。

解説画像
骨格筋の興奮収縮連関では、筋細胞膜に発生した活動電位が( ① )を介して細胞内部に伝わり、( ② )の終末槽から( ③ )を細胞質に放出させる。 解説図
骨格筋の興奮収縮連関では、筋細胞膜に発生した活動電位が( ① )を介して細胞内部に伝わり、( ② )の終末槽から( ③ )を細胞質に放出させる。
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