学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2043

教科書ドリル 生理学

Q10N2043 神経

問題

自律神経節について**誤っている**のはどれか。

選択肢
1節前ニューロンと節後ニューロンのシナプス形成の場である。
2交感神経では効果器の近く、副交感神経では脊柱の傍らに配列する。
31本の節前線維は複数の節後ニューロンに発散する。
4節前伝達物質はアセチルコリンである。
解答
正解2
解説

交感神経節は脊柱の左右に分節的に配列する交感神経幹と腹腔・骨盤腔内の神経節(腹腔・上下腸間膜神経節)に存在する。副交感神経節は効果器の近くあるいは壁内にある。選択肢2は両者が逆である。節前線維1本が多数の節後ニューロンに発散・収束し、伝達を確実にしている。

解説画像
自律神経節について**誤っている**のはどれか。 解説図
自律神経節について**誤っている**のはどれか。
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