学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2040
教科書ドリル 生理学
交感・副交感神経の同一効果器への作用が相反することを( ① )支配という。一方、唾液分泌のように交感・副交感のいずれの刺激でも促進される場合は( ② )支配と呼ぶ。
拮抗支配は二重支配の多くの器官にみられ、たとえば心拍数は交感で促進、副交感で抑制される。唾液腺の分泌は例外で、交感神経は粘稠性の少量唾液、副交感神経は漿液性の多量唾液を分泌させ、両者とも分泌を促進する協調支配となる。

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