学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2036

教科書ドリル 生理学

Q10N2036 神経

問題

迷走神経刺激による作用として**誤っている**のはどれか。

選択肢
1心拍数減少(陰性変時作用)
2気管支平滑筋収縮
3胃腸運動促進
4瞳孔散大
解答
正解4
解説

瞳孔散大は交感神経(α₁)の作用であり、迷走神経には含まれない(縮瞳は動眼神経が担う)。迷走神経(第X脳神経)は心臓・気管支・胃腸・膵臓などの胸腹部内臓に広く分布する副交感神経で、心拍数低下・気管支収縮・消化管運動促進・消化液分泌促進を起こす。

解説画像
迷走神経刺激による作用として**誤っている**のはどれか。 解説図
迷走神経刺激による作用として**誤っている**のはどれか。
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