学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ E. 反射 / Q10E013

教科書ドリル 生理学

Q10E013 神経

問題

反射中枢の存在部位による分類について、正しいのはどれか。

選択肢
1反射はすべて脊髄反射であり、脳幹反射は存在しない。
2脳幹反射の有無は脳死判定の診察項目として臨床的に重要である。
3脳幹反射の中枢はすべて大脳皮質にある。
4脊髄反射と脳幹反射は同じ部位に中枢を持つ。
解答
正解2
解説

反射中枢の存在部位による分類では、中枢が脊髄にある脊髄反射(膝蓋腱反射など)と、中枢が脳幹にある脳幹反射(対光・嚥下・角膜反射など)に大別される。脳幹反射の有無は脳死判定の中核診察項目であり、脳幹機能の温存判定に直結する臨床的に重要な所見群である。

解説画像
反射中枢の存在部位による分類について、正しいのはどれか。 解説図
反射中枢の存在部位による分類について、正しいのはどれか。
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