学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ C. シナプス伝達 / Q10C009
教科書ドリル 生理学
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興奮性シナプスでは伝達物質がシナプス下膜を一過性に(①)させる。この変化を(②)という。一方、抑制性シナプス(シナプス後抑制)では伝達物質が下膜を一過性に(③)させる。この変化を(④)という。
EPSPは小さな脱分極の波で、多くの興奮性シナプスからのEPSPが加重されて閾値に到達すると活動電位が発生する。IPSPは過分極なので閾値からさらに遠ざかり、発火が抑えられる。シナプス前抑制は別機序で、前終末からの興奮性伝達物質の放出量自体を減らす。EPSPは主にNa⁺/Ca²⁺流入、IPSPは主にCl⁻流入(GABA-A)またはK⁺流出(GABA-B)で生じる。

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