学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第9章 ▸ A. 生殖 / Q09A014
教科書ドリル 生理学
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月経周期の(①)期(1〜14日頃)では下垂体前葉からの(②)分泌が増加して卵胞の成熟を促し、成熟卵胞から分泌される(③)の作用で子宮内膜が(④)する。14日頃に(⑤)が一過性に急増(LHサージ)して排卵が起こり、排卵後の黄体から(⑥)が分泌されて子宮内膜は(⑦)期に変化し着床に適した状態となる。
性周期の駆動役は下垂体前葉のFSH・LHと、それらに応じて卵巣が産生するエストロジェン・プロジェステロンである。前半の卵胞期(1〜14日)はFSH→卵胞成熟→エストロジェン増加→子宮内膜の増殖、という流れで進行する。14日頃にエストロジェンのピークが視床下部に正のFBをかけることでLHサージが発生し、これが引き金となって排卵が起こる。後半の黄体期(14〜28日)はLH→黄体形成→プロジェステロン分泌→子宮内膜の分泌期変化という流れをたどる。受精と着床が成立しない場合は黄体が退縮してプロジェステロン水準が低下し、内膜が維持されずに脱落することで月経出血が起こり、次の周期が始まる。

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