学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第8章 ▸ A. ホルモンの特徴 / Q08A035
教科書ドリル 生理学
視床下部と下垂体の連絡様式に関する記述として正しいのはどれか。
下垂体前葉は視床下部で作られた放出/抑制ホルモンが下垂体門脈を通って運ばれることで分泌調節を受ける(血管連絡=液性)。下垂体後葉は視床下部の神経細胞(視索上核・室傍核)の軸索が伸びてきており、そこからADHやオキシトシンが直接血中へ放出される(神経連絡=軸索)。「前葉=血管、後葉=神経」の対応は必修。

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