学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第8章 ▸ A. ホルモンの特徴 / Q08A007
教科書ドリル 生理学
ペプチドホルモンに関する記述として正しいのはどれか。
ペプチドホルモンは、数個から数百個のアミノ酸が連結したペプチド/タンパクで、水溶性を示す。インスリン、成長ホルモン(GH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、ADH、オキシトシン、副甲状腺ホルモン(PTH)など大多数のホルモンがこの分類に属する。水溶性であるため消化管から吸収されず経口投与できず、インスリン製剤やGH製剤は皮下/筋肉注射となる。

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